<< 保険の比較は難しいのはなぜ? | main | またもや保険の不払い >>
ペットも補償する搭乗者傷害保険
フランスに旅行中のことでした、
タクシーの運転手が女性だったのは、珍しくもないのですが、助手席にプードルが座っていました。
仕事中もペットと一緒。愛犬家ならわかる心情ですよね。

ところで、自動車事故でケガをするのは飼い主ばかりとは限りません。
ペットのケガも補償してもらえるような保険はないのでしょうか?
ペットの治療費は人間のような健康保険がありません。
治療費負担が曖昧で高額になりがちです。
ところが、いくら家族同然と思っていても、残念ながらペットに人間と同様の補償を期待することはできません。

自動車事故では、ペットにはあくまでも「対物保険金」の対象となり、「モノ」扱いです。
その点をカバーした「ペットのための特約」が、ある保険会社では、オプションでペット用意されています。
自動車保険の基本補償に、「ペットサポート」や「ペットプラス」などと呼ばれるオプションを追加することによって、ケガをしたペットの治療費の一部(5万円から10万円程度)が補償されるというものです。

さらに、飼い主が(特約を付けている車に乗車中の)事故で入院してしまった場合に、残されたペットの世話に必要な費用(ペットホテル代等)や、ペットがいたずらをして物を壊したり、他人にかみついてケガをさせたりしたときに必要な費用を補償するなど、いろいろです。

注意したいのは、補償されるペットの範囲が「犬と猫」に限定されていたり、ペットの治療費が支払われるのは、同乗者(ヒト)もケガをしている場合に限られているのです。
でもペットも家族同様で、治療負担が高額になることを経験的にご存知のドライバーはチェックだと思います。
今(2007/3/29)において、ペットサポートをしている保険会社は少ないです。
気になるドライバーは下記の参考リンクをクリックしてください。

保険はてなドットコム/自動車保険と医療保険の見積

Posted by : kitaoka | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント









この記事のトラックバックURL
http://kitaoka.jugem.cc/trackback/349
TOP