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電話の転送サービス
NTTから、ヤフー○○に変えたのは、ほんの一月前。
そのほうが得だからという営業マンの薦めだった。
どのくらい得するかは、まだ実感がないが、私にとって、致命的な欠陥があった。

事務所にかかかてきた、電話を秘書センターに転送する際にふたつの状況しか選べない。

1)無音で、いきなり、秘書センターにいく。
2)何回かベルがなると、「ただいま転送しています」と、先方にアナウンスする。

通常のユーザなら問題ないけど、私のようにSHO的事務所では、
「ただいま転送しています。」というメッセージは余計だ。恥ずかしい(苦笑)
「あ、あいつは女性を雇っているわけではないな。貧乏なんだ」と、バレバレではないか。
もうバレバレだけど、一応は私も見栄はあるのだ、怒り

その点、NTTは、数回ベルがなる。私が事務所にいれば、電話を取れる。
いない場合は、秘書センターに転送されるのだ。無粋なアナウンスはない。
とても使いやすい。
しかし、NTTでも「ボイスワープ」だと、ヤフーと変わらない。
「電話転送サービス」のオプションを選ぶことが重要なのだ。

その点を契約時に確認したのにもかかわらず、違っていた。
普通の人にはどうでも良いことだけど、その人にとってツボになるポイントがある。
その細かいコダワリが、営業マンに伝わらなかったのかもしれない。

私も、保険営業マンとして、
客のツボを外して、商機を逃がすことも一杯あると反省してみた。
この特約は絶対、良いと薦めても肝心の顧客のツボを抑えず空振りになることもある。

先日、自動車保険でアクサダイレクトと競合して負けてしまった。
自信があっただけに腑に落ちない。
後で知ったことだが、搭乗者保険の説明で負けてしまった。
搭乗中の事故は搭乗者保険が対象になるのは同じ。
それに加えて、アクサは、搭乗中のペットも補償してくれるというのだ。
ペットも家族同様に思っている人には、そこがツボだったようだ。

ペットの補償について参考リンク
Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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