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蓮舫氏の二重国籍を庇護する声の幼稚さ

私は外国人の参政権については反対な立場です。

しかし外国人だって日本人と同じように税金納めているし、民族に拘らず外国人にも参政権を与えるべきだと主張する声もある。

このさいハッキリしておきますが、日本人という民族はいません。日本人という国籍があるのです。

なので、青い目をした日本人もいるし、褐色の肌をした日本人もいて、彼ら彼女は出身地(民族)に関係なく、参政権があります。

ある意味、国籍だけが主権の砦でというわけなんですね。 ながいフリになりますが、私は蓮舫氏の二重国籍問題を巡る騒ぎを憂鬱な気分でみています。

これって、大変な問題で、日本人でもあり台湾人でもある人が、日本の政治家をし、過去に大臣の要職までついたことになります。

それを、日本人でもあるのだから、問題ないとする仰天発言や、挙句に二重国籍を問題視する人をレイシスト、差別主義者とレッテルをはる、いわいる悪魔化でねじ伏せようとする手口にはウンザリ。

白状すると、私は蓮舫氏にこの問題については同情している。 彼女はある意思をもって二重国籍にしているわけではない(と思う)。

手続きのミスで、その点については脇が甘かったわけで素直に謝罪すればいいと思える。 それを鬼の首でもとったよな騒ぎ非難するのではなく、これを機会に国籍と主権を考える機会にすればいいと思う。

 

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Posted by : kitaoka | 政治社会を考えた | 09:50 | comments(3) | -
コメント
台湾という国は(日本としては)認めていないので、国籍ではありませんよね。
中国との関係を考えるとこれを問題としてとりあげるのは日本にとっても危険かと思われます。そのため、自民党も沈静化をはかっていますし。

私はむしろこのデリケートな問題について本質的なことが論議されず安易な「愛国」心に絡め取られてしまうことに危機感を覚えます。
その「愛国」こそが幼稚であることを認識せずに国益、などと大層な言葉を使うことに。
| けんじ | 2016/09/18 10:13 PM |

訪問ありがとうございます。
このブログは私の仕事上、保険関係の記事が基本ですが、政治関係や日常的な記事も過疎化しないようにアップしています。

私は政治については、リアリストの立場ですが、これからも覗いて頂けれうれしいです。
| 管理人 | 2016/09/19 10:12 AM |

二重国籍の国会議員の存在は許せない。
これを認める・・・それは売国思想以外の何物でも無い!
| 冗談ではないぞ! | 2016/11/06 2:38 AM |










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