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鳥越俊太郎はやっぱりニュースを読むだけの人

真偽はわからない。

もしかして都市伝説の類かもしれないが、最近、入社面接で「貴方は幽霊をみたことありますか?」と、思わず首をかしげる不思議質問がされると言う・・・。


もしも貴方が、ブログやツイッターしていたら、思わず投稿したくなりますよね。

これこそが面接官の狙いで、貴方のツイッターやブログを検索しやすくなるための不思議質問だった(笑)

面接官は面接時のよそ行きの意見より、常日頃投稿しているブログやツイッターにこそ、その人柄や思想でると考えているようです。


長い前振りでスミマセン。

私は東京都知事選に出馬した鳥越俊太郎氏について言っているのだ。

呆れることに、舛添問題の発端となった都立市ヶ谷商業跡地の韓国人学校増設問題に対する質問に、彼は「具体的に知りません」と答えたのである。

市ヶ谷商業跡地の韓国人学校増設問題と待機児童、待機老人問題とリンクする重要な都政としての課題なのに、鳥越氏は、その問題を知らないという。


彼は「知らない」「今後考える」の連発で、これでは有権者はどうやって選べというのだろうか。

彼の口から出るのは、都政とは関係ない安倍政権批判ばかりで、線香花火にように消えた、タレントの石田純一氏と五十歩。

挙句に「ガン検診100%」防災促進として「枕元に防災グッズ」には開いたときには開いた口が塞がらない。


そこで冒頭の「不思議質問」に戻るのだが・・・。

誰かに担がれる候補者ではなく、志のある人こそが出馬して欲しい。

その証として、立候補する人は、最低でも一年前くらいから都政についてのブログ書くのが条件としたらどうだろうか?

突然に党が「この人を都知事にしてよ」と、言われても有権者はわからない。

 



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Posted by : kitaoka | 政治社会を考えた | 09:12 | comments(0) | -
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