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非核宣言という壮大な茶番

原爆投下は戦争終結に必要で謝罪の必要なしと、叫ぶアメリカ国内世論があるなか、オバマはヒロシマ訪問をした。
ヒロシマ訪問は、非核宣言とセットすることでより説得力が発信できるからだろう。

これは偽善だ。
国際社会を舞台にした壮大な偽善だ。
出来ないことを出来るというのは偽善だ。
非核を今すぐ出来るのは、実際に核を保有している国であり、保有していな国にとっては関係のない。
保有国の筆頭がアメリカ、ロシア、中国、フランス、イギリスだ。

そのアメリカが、非核宣言とはチャンチャラおかしくて、ヤクザが麻薬撲滅宣言するようなもん。
日本だって、アメリカの核の傘に入り安全保障されているのは周知の事実。
そりゃそうだ。
隣国には、北朝鮮、尖閣及び南シナ海を我が物しようとする中国と、それによりそう蝙蝠国家韓国。
総じてイカレタ連中に付き合わざる負えない日本はアメリカと同盟して核の傘に入るのは当然だ。

核使用は絶対悪であることは国際社会の認めるところだが、核廃絶なんかで出来るわけがない。
みん〜〜〜な知っているのに、非核宣言・・これを茶番という。

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Posted by : kitaoka | 政治社会を考えた | 09:23 | comments(0) | -
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