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高須クリニック偏向番組にNO!「報ステ」からスポーンサーを辞める
高須クリニックが、報ステのあまりにも酷い偏向報道に嫌気がさして、スポンサーを降りるとツィートしたそうですね。
思わず「YES 高須クリニック!」と、私もツィート返信したくなりました。(笑)

私はテレビ朝日の「報道ステーション」もTBS「サンデーモーニング」も観ていない。
偏向は久米宏から伝統芸ですので、いつもの正常運転で驚くに値しない。
高須クリニックもそんなことは知っていたはずだが、流石に腹に据えかねたか。

こんな馬鹿騒ぎは20年前のPKOの反対も同じで、デモのプラカードも使いまわしじゃないかと思えるぐらいソックリ。
やがて、野党のいうところの「戦争になるぞ!」「徴兵制度復活だ」は狼少年となった。

その時、黒柳哲子の対談番組に出演した久米宏の言い草が酷い。
「私は念ために、テープをチェックしましたが、PKOを反対と言ったことは一度もない。
ただ、あんな形で決められてしまったことがいいのでしょうか・・?と、言いたかった。」

私が久米宏に限らず、世に言うコメンティターなる人を信じなくなった瞬間だった。

今回の安保法案反対も、20年後、いや、10年後に、古館はなんとコメントするだろうか・・?
それとも、ダイエットサプリのCMの如く「これは個人の感想です」とコメントするかも。

古館や関口宏のご意見も否定はしない。民主主義国家としての必要経費と割り切ろう。
ただし、国民は政治家の言動をチェックするように、あの時に、言論人やマスコミや、ときには芸能人が、なんと言ったかを忘れちゃいけない。
彼らの言動は、世の中の影響力が大きいだけに、その責任はあるはずだ・・・。

JUGEMテーマ:マスコミ・報道
Posted by : kitaoka | 政治社会を考えた | 10:02 | comments(0) | -
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