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安全法案の強行採決は野党の理解不足が原因



AKBの握手会に集まったフアンで秋葉原が人で溢れかえっても、やっぱそれは国民の一部。
私は国会周辺におしかけ、安保法案反対と叫ぶ人々を言っている。
「見ろ!あの群集が国民の声だ」と、論調する声もあるが、それは違うだろうと、ツッコミたくもなる。

因みに、「デモ」はデモクラシーのデモではなく、デモンストレーションのデモなのだ。
道路を練り歩き自分たちの主張をアッピールする政治参加のひとつ。
国会周辺に大挙して押しかけ、許可もとらず、叫ぶ人たちは、もはやデモとはいえない。
武器こそもっていないが、誰がどうみたって、数にものを言わせた恫喝であり暴力にみえちゃう。

一方、数にものを言わせて強行採決したのは、自民だと叫ぶ野党や民主党たち。
数は数でも、こちらは選挙で選ばれた結果で、何が何でも廃案にしたいなら次の選挙で勝てばいいだけ。
それを、どんな手段をもってしても廃案すると気炎を吐く民主党の岡田代表。
その次の一手が、女性を盾にして「セクハラー」と叫ぶやり口は、もはやコントじゃん。

白状すると、憲法9条も、今度の安全法案の是非については、よくわからない。
私のザックリとした、判断は防衛に関して、中国やロシアが反対するものは、日本にとって概ねよい選択だと考えちゃう。
かなりいい加減な判断基準だと自分でも思う。

その上で反対する側の声を参考にするが、残念ながら聴こえてくるのは、「戦争反対!」「徴兵制復活だ!」
などの感情論。どんなに耳をすませても、野党からの代案は聴こえてこない。


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Posted by : kitaoka | 政治社会を考えた | 11:09 | comments(0) | -
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