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子供が老後を破産さす現実
NHKの「老人破産」という番組を観た。
この背景には、非正規雇用が増えることで正社員との収入格差が生じ、挙句にリストラなどで40歳すぎた子供が親を頼りにすることで親子共倒れになってしまう現状を報道していた。

そもそも、なんで非正規雇用の道を選ぶのか・・?
もう少し器用で賢い生き方があったと思うが、ふっと考えると保険代理店も同じようなものだ。
収保(年間総保険料)が1億あれば自営かもしれないが、5000万円以下であれば、歩合セールスマンと変わりはない。

そこがかっていなかった。
売上は基本的は減らない。手数料も変わらない。頑張れば、更改手数料だけで老後は安泰。
そう考えていた私はまぁ馬鹿でしたね〜。

世の中そんなに甘くはない。
そこそこ頑張れば老後は大丈夫かと言えばそうじゃないです。
子供は頼りになる反面、冷静に考えると負の要素が一杯あるのです。

夫が亡くなれば、相続は妻と子供なのだ。
この子供・・・。これ大変なことですよ。
もしも、子供が法律上に基づいて、冷酷に相続を要求しても老妻の生活は大丈夫と言い切れる人いますか・・?
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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 11:25 | comments(0) | -
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