強い農業とは
JUGEMテーマ:日記・一般

NHK「日曜討論/どう変わるニッポンの農業/農協改革・TPP」の放送をツラツラと観ていた。
わかり辛いテーマで、なんのことやらサッパリわからない。

とくに不明なのは、「強い農業」--というキャッチフレーズ。
強い農業とは何ぞや・・?
番組はそこを定義しないままに議論をしても、話が袋小路に迷い込み、視聴者は議論においてきぼりにされただけ。

私が思う「強い農業」とは、どんな非常事態になっても国民に安全とじゅうぶんな食を提供できることだ。←キッパリ
その意味において、TPPの参加は国策としては愚の骨頂。自給率において、マイナスになることはあってもプラスになることはない。

それでも、番組内で、「日本の高品質な農作物は競争力はある。」と、後押しする意見も紹介された。
どうもTPP賛成者は、農作物を工業製品と同じに考えている節がある・・。

もちろん、農家の中には積極的に輸出を展開してTPP恐れるものかと前向きな人もいる。
だからといって、一部の農家に焦点を合わして、現状を変えてしまう必要はないわけで、国が別個にそうした農家を応援すればいいだけの話。

とにかく、農協改革大変なことらしく、自民党にとって票田である農協にメスを入れなければならない動機はどこにあるのだろうか?
国民だって、農協改革をやれという大きな世論もなく、私はそこが気にかかる。

1997年の金融ビックバーンも、郵政民営化も、国民からの声ではなく、そこにアメリカの影がつきまとう。
今度の、農協改革のずっと先にあるからくりは、農作物の市場ではなく、共済こそが本丸ではないかと睨んでいる。
保険屋の私の背中にはザワザワしたものが感じる。



 
Posted by : kitaoka | 保険情報 | 13:55 | comments(0) | -
帝国劇場で舞台のセットが倒れ出演者に怪我
JUGEMテーマ:日記・一般
 
昼の部は午後1時に開演。観客によると、事故は終演近くのシーン発生。舞台の上の縦7メートル、横3メートル、重さ約800キロの大型パネルが、舞台中央に向かって倒れ、近くで踊っていたダンサーが支柱を支えたものの、まもなく倒壊。重みに耐えきれずに下敷きになった出演者が出た。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

こんな事故がおきると、保険屋の私は、どんな保険を主催者側は用意しているのかが気になってしまう。
今回の事故の被害者は、出演者で観客まで及ばなかったのが、不幸中の幸いだった。

もしも、観客に死傷者がでれば、主催者の賠償責任が及ぶだろう。
これは、施設賠償保険がその対象になる。
その他、主催者が適切な管理せずに、誘導ミスで第三者(観客)に死傷者がでた場合にも適応される保険だ。
出演者の怪我は傷害保険だろう。

気になるは、セットが倒れたことによる事故だ。
そうなってくると、セットを作成した業者の責任は逃れられない。
これは、仕事の結果に起因する賠償事故を保障する生産物賠償保険がある。

 
Posted by : kitaoka | 保険情報 | 21:55 | comments(0) | -
TーPECの糖尿病総合サービス開始
メットライフアリコ(6/30)のオープンセミナーに参加しました。
メインテーマは、保険契約者に付帯されるTPECの活用で、私はずっと前からこのサービスを高く評価したが、イマイチ客に伝わらないことで悩んでいた。

TPECは、一口で言えば、医療相談で、サービス内容は、24時間対応の健康ダイヤル、専門医によるセカンドオピニオン、メンタル相談と多岐わたる。
今回、それに加えて、癌のメンタルサービスを従来の健康相談とわけて専門家させた。
さらに、糖尿病の総合サービスサポートを開始した。
会社は、癌に続いて糖尿病が日本の健康課題になると判断しているようだ。

そんなおりに、大阪の繁華街に自家用車の暴走がニュースが飛び込んできた。
また、脱法ハーブか?一瞬そんな疑問が過ぎったが、意外なことに糖尿病による意識混濁の可能性が指摘された。
詳しい原因は調査中だが、現在日本における糖尿病の専門医が非常に少ない。

いずれにせよ、保険は各社そんなに差はないがのが営業現場の本音。
これから、医療保険選びに悩んでいる人は、保険会社の付加価値注目することが大切だと考えています。

 
JUGEMテーマ:健康

 
Posted by : kitaoka | 保険情報 | 09:59 | comments(0) | -
消費税アップだけではない火災保険料の値上げで賢い契約方法
4月から消費税アップすることで、駆込み需要が多いらしい。
TV番組でも、急いで買ったほうが、得な商品と慌てる必要がない商品のレクチャーの特集も放送していた。
世の中の賢い主婦には興味があるようだ。

しかし、もう少し気がついて欲しいのが、今年の春過ぎに行われる火災保険料の改定。
地震保険料が地区によって最大30%上がる。
そこで、保険料の改定前に火災保険の更改時のタイミングで5年の長期払いにすることで、保険料を節約する方法があるのだ。

保険料が多いほど得するが、その分その時点での負担保険料が多くなるので躊躇する契約者はいる。
しかし、富裕層ほど私の提案に喜び感謝されて契約してくれるケースが殆ど。
その場合はグダグダ説明しなくても、彼らはピンとくる。←だから金持ちになれた。

ちなみに、年間保険料 47180円のマンションの例では、5年契約にすると206、680円。
これで29220円の得になる上に、保険料の値上り分の5年間が得になる計算だ。

この情報提供を昨年より顧客に提案した結果、今期は火災保険の増額だけでランク維持はできそう。
でも、これって来年からは逆に減収することになる。
なので、代理店の禁じ手で、蛸が足を食べるようなやり方だ。しかし、客目線からすれば有意義な情報となる。

JUGEMテーマ:火災保険の必要条件
Posted by : kitaoka | 保険情報 | 13:35 | comments(0) | -
等級据置事故は10月より一等級ダウンだよ
JUGEMテーマ:日記・一般

 自動車保険の勉強会に参加。
10月から新ルール。

等級据置事故が、一等級ダウンすることになる。
等級据置事故とは、

● 火災または爆発
● 盗難
● 台風、竜巻、洪水
● 落書き、いたずら、または窓がガラスの破損
● 飛来中または、落下物中の他物との衝突

営業現場で一番多いのが、
走行中に小石が飛んできて、フロントガラスを破損する損害。
今までは、「どうせ等級据置だから、少額な損害でも請求しましょうよ」
と、契約者にアドバイスしていたが、これからはそうはいかなくなるようだ・・・。

なお、新ルールは、10月からの事故ではない。
10月からの契約だと理解して下さいね。



Posted by : kitaoka | 保険情報 | 09:04 | comments(0) | -
ガン患者の治療費負担100万円でも大丈夫・・・?
JUGEMテーマ:健康

 2010年10月30日付け読売新聞の記事によると、
ガン患者の年間治療費負担は約100万円にもなる。
しかも、6600人の調査結果で、わかったことは、
治療費に加えて、健康食品も治療費の関連費用として目だった。

いざ、ガンになると、
日ごろ興味もなかった、健康食品やサプリメントに関心をもつようになる気持ちはわかる。
妻も数年前に、子宮筋腫で、子宮を全摘してから、
月々1万円もする水や、プロポリスに凝りだした。

記事は、高額療養費制度などの償還金を差し引いても、40万円近くになる・・・。

その年間40万円の負担は重いか軽いか?

日本医療政策機構が昨年実施した
1600人のガン患者からの意識調査によれば、

「とても負担が大きい」「やや負担が大きい」

という回答が7割にものぼったそうです。

まぁ〜そうでしょうね。

「医療保険はいらない」という、書籍があります。
その意味するところは、もっと公的医療保険を勉強して、
冷静に保険を見直そうという至極最もな意見を述べた良書です。

それを歪曲して、
保険は要らないに結びつけ、アドバイスしている輩が最近多いです。
ヤフーの知恵袋あたりにゴロゴロしています(笑)
貯金で賄えという凄い荒いご意見です。

医療保険の必要性には、
賛否両論がありますが、ガン保険は絶対に必要だと私は思ってます。

詳しいデータは端折ますが、
医療保険は支払い保険料と保険会社からの給付金が拮抗してしまうのです。
これでは、保険性が低い、故に、保険加入したつもりで貯金をするしかない・・。
と、いう考えもありです。

しかし、ガンはそうはいかないです。
快気宣言=退院日ではない。
これから、メンテナンスが続きます。←お金もかかるということです。

健康保険外での治療選択もあるし、
それに加えて収入減もあるわけで、経済負担も当然でてきます。
ガン保険は、入院日額保障が保障される事に加えて
ガンと診断されると、まとまった金額がおります。

保険会社によっては、その後の保険料は免除されたり、
一定期間、入院や通院のあるなしに関わらず、年金が支給され、頼もしいです。
医療保険と比較すると、保険性が非常に高いです。

いかに、「ガン保険は貯金で賄え」が、無責任か・・。と、いうことです。

私が営業現場で常に感じることですが、
金持ちならば、治療負担を貯金でカバーすることも出来る。
しかし、金持ちに限って、ちゃんとガン保険は用意しています。

「貯金でなんとかするさ」と、大見得切る人こそ、
その貯金を減らしたら、老後は大丈夫・・?
と、人事ながら心配してしまう庶民なのです。



Posted by : kitaoka | 保険情報 | 22:59 | comments(0) | -
生命保険のファンドはわかりづらい
JUGEMテーマ:日記・一般
 
最近、個人の生命保険を見直す機会が増えた。
やたらに、ファンドを主契約にした保険が多いことに気がついた。

これなんだい!
とにかくわかりづらい契約内容。

素人でも、自分が加入した生命保険ぐらいは、理解できる内容でなければならない。
その意味において、ファンドは生命保険として問題アリだと思える。

保険会社のhPの説明では、
積立金で、終身の原資にできると説明している。
年金の原資にもなると説明している。
更改時に通常保険料がUPするが、ファンドで調整できる趣旨も説明してある。

でも、ちょっとまて!!!
そもそも、自分のお金だから、それを年金や終身原資にできるのもあたりまえ。
しかも、更改時に保険料アップをファンドで調整できるという意味は、
ファンドを取り崩すということでしょう?

これはかなりグレーな説明じゃないか・・。

だったら、アフラックの「WAYS」低解約終身保険のほうがまだわかりやすい。
これは、そのまま生涯保障としても利用できるし、年金や医療保険にシフトできる。
Posted by : kitaoka | 保険情報 | 09:48 | comments(0) | -
オリックス生命「BELIVE」の中身
JUGEMテーマ:日記・一般
 オリックス生命が、3月2日より、新たにガン保険「BELIVE」を発売することになった。
説明会に参加した。

従来の「ガンブロック」との違いは、
ガンと診断されたら、まとまった金額がでる「ガン診断給付金」が、あらたに追加されたことだ。
ただし、一回だけ。
しかし、ガン治療給金は、入院日数の5倍が、二年に一回を限度に何回でも受け取れることになる。

例えば、入院日額10000円の契約を例にとると、
ガンと診断されたら、ガン診断給付金が100万円とガン治療給付金が50万円。
合計、150万円を契約者は受け取ることができる。

初回をとくに充実した保険だと思えた。
アフラックよりは説明しやすい。

アフラックは、その50万円を、年金サポートという名目で、さらに一年間で分割にして払うのだ。
ちょっとせこい。
いろいろ考えかたはあるけど、わかりやすいのはアリコのガン保険だと思う。
とくに、一度、ガンになったら、終身払いに限り、その後の保険料はタダになるからだ。

保険はみな同じと、よく言うけど、
各保険会社によって、微妙に方向性が違う。








Posted by : kitaoka | 保険情報 | 20:03 | comments(0) | -
保険がわかりづらい理由
JUGEMテーマ:日記・一般
 保険の難しさに「言葉」があると思う。

積立期間中の配当金で年金を買い増しすることを「増加年金」という。

これは、正しいか?間違いか?

FP試験の問題です。

答えは✕です。

問題文は「増」年金の記述。

「増
年金は受け取り開始後に増えた部分を言うのです。

これを、引っ掛け問題というそうですが、
私は、言葉を最初に作る人が馬鹿だと思う。

増額も増加も違いはないわけで、
前者は、価格や値段に係わるが後者はそれに限らないだけでしょう。

増額年金を「買い増し年金」と端から決めればいい事だと思う。

その他、「確定」と「補償」の違い。
「10年確定年金」と「保証期間付」など、契約者からするとわかりづらいです。

確かに、素人目線だけで、言葉を選ぶと、これはこれで、問題があります。
それにしても、営業現場からみると、言葉のセンスがないなぁ〜と思うことが、結構あります。
Posted by : kitaoka | 保険情報 | 09:22 | comments(0) | -
女性の保険について
JUGEMテーマ:日記・一般

女性特有の病気、例えば、乳がん、子宮ガン、乳腺症、卵巣のう種、などを、とくに手厚く補償する保険です。
なので、それ以外の病気や怪我は補償しないというわけではありません。
保険での支払いには通院給付金や入院給付金などがあります。

また妊娠の際や分娩、産後の産じょくの合併症、そして流産などをカバーしてくれる【女性保険】もあるようです。
関節リウマチを対象にしている女性保険もあり、保険内容も多様にあるようで、サイトで【女性保険】について調べてみると良いでしょう。

女性保険に加入し、仮に女性特有の病気・子宮がんにかかった時を想定してみましょう。
女性保険では医療機関で子宮がんと診断された際、まとまった金額、尚且つ一括で給付金の支払いが行われたりするようです。

また子宮がんによる手術や入院の際に支払われる給付金についても、【女性保険】では通常の給付金に比べ増額して給付されるようです。
病気による入院や手術は身心的にも金銭的にも不安を感じますし、特に女性特有の病気は自覚症状の無いまま進んでいるものも多いと聞きます。

金銭的な不安を解消し、さらに女性特有の病気に対しての保障に優れている【女性保険】は、女性にとって心強い存在ではないでしょうか。
女性保険の内容を知ることは、自分自身の体を見つめなおすきっかけにもなるかもしれませんね。

女性保険には大きく分けて一生涯の保障を対象とした終身保険と、保険期間が決まっている定期保険の2つのタイプがあるようです。
どちらが、得というわけではなく、自分の今の経済状態に合わせた契約が一番だと私は思います。

また【女性保険】では病気の悩みに対応する相談窓口を開設している保険や、定められた期間ごとにボーナス配当をしている【女性保険】もあるそうです。
他の保険に比べ厚い保障だけでなく心のケアもしてくれる【女性保険】は、女性にとって有難いですよね。



Posted by : kitaoka | 保険情報 | 19:48 | comments(0) | -
TOP