頚椎性骨髄症の手術したら後遺障害
頚椎の手術をしようかと悩んでいる人に私の経験が少しでも参考になればと思って記事にしてます。

手術して、三ヶ月過ぎたわけで、医師の話によると、ドラスティックに効果(結果)があらわれる時期だという。
逆に、これっといって症状に変化がなければ、今後も期待できないということかな・・・?
結果的に、抹消部分の手の痺れは少し改善したが変わらない。

その症状に加えて、手にピリピリ、ヒリヒリ、ズキンズキンという症状が強く顕れて、手袋をしていないと辛くてたまらない状況が続いていた。
明らかに手術による後遺障害であることを医師は白状した。
これも結果だが、こうしたリスクもあることも肝に銘じないととね。

手術してよかった点もある。
歩行障害が改善されて、今ではダッシュもできるし、散歩も楽しみになった。
それと、慢性的な肩こりで、特に首周りが硬い状態が、手術後それが嘘のように消えた。

まぁ〜こんな状態かな。
手の痺れ(チリチリ、ヒリヒリ、ズキンズキン)は、その後、処方されたリリカが良く効いて、手袋が不要になった。
これから1年単位で気長に症状と付き合おうと覚悟する。

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Posted by : kitaoka | 頚椎の病気 | 16:10 | comments(0) | -
頸椎(けいつい)を亜脱臼した俳優、西田敏行

日曜劇場「家族ノカタチ」を最近は楽しみに観ています。
クールでありながら本当は温かい人柄を演じる香取信吾さんの演技もいいのですが、父親を演じる西田敏行さんが光ってます。
そんな西田さんが、ベッドから落ちて頚椎頸椎(けいつい)を亜脱臼したと知ってビックリ。
しかも、2001年には、頚椎性骨髄症の手術をしたことがあると知って2度ビックリ。

頚椎性骨髄症の手術は昨年に私もやった。疾患としてもやっかいで、手の痺れは今でも残っている。
非常にデリケートな場所の手術だけに後遺症の心配もあり、私は手術後に左肩が上がらなくなったもん。
幸いなことに、リハビリで日常生活には不便を感じないが、完全に治るかどうか・・・?

頚椎性椎間板骨髄症の症状は手の痺れから歩行障害がるのが特徴。さらに排尿障害へと症状が進むこともある。
怖い疾患で、転倒などの事故によりいっきに神経を破損して、その後の人生車椅子ということもある。

とにかく手の痺れがでたら、まちがっても近所の整形外科なんかいっちゃだめ。
どうせMRIもないし、レントゲンをみて「ここらへんに神経が圧迫してますね。メチルバールでもだしておきます。」
この程度の診断しかできないのが、大方の近所の整形外科でしょう。

ちゃんとした病院にいきましょう。そこで大切なのは専門医がいる病院であればベストです。
こんなことを言うのは、近所の整形外科に半年近くダラダラと通ってしまい、症状を進めてしまった経験がる。

ネットで検索すると、「薬や手術に頼らず自分で治す○○」こんな怪しげな民間治療に期待するのも要注意。
その他、電気(低周波)、漢方、鍼治療もお金をどぶにすてるようなもんです。
症状は手足かもしれませんが、そこを温めたり、治療しても原因部位は頚椎ですからね、治るきゃない。

とにかく辛い症状です。
左手の痺れ(チリチリ、ビリビリ、ヒリヒリ、ズキンズキン)これは痛みに近いです。
幸いなことに、私はリリカが効いて症状はかなり楽です。
リリカが不要になるように、なればいいなぁ〜と切に願う今日この頃です。

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Posted by : kitaoka | 頚椎の病気 | 22:06 | comments(0) | -
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