ホテル内夕食ブックフェ付紅葉パノラマ北海道3日間の旅に参加
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<  昭和新山  >

北海道パノラマ紅葉の旅2泊3日(17日〜19日)にツアー参加した。
心配した天気も晴天で風も気温も全てグッド。

ただひとつ心配なのは、なんか胃の調子イマイチ。
しかし、旅は食べることがメイン。
節制を知らない私は東京にいる以上に食べた。

結果恐ろしいことが・・。

その日、乗客40人を乗せ、京極ふきだし公園から赤井川温泉・ホテルキロロリゾートにバスは走っていた。
「グルグル」と胃から不気味な音が聞こえる。その度、便意がもよおすのだ。
少し不安になるが、このくらいなら我慢できると、その時は思った。

たった、1時間30分くらいでホテルは到着するはずだ、それまでの辛抱。
いつまでも、続く旅行ガイドの楽しげな説明も、だんだんイライラする。
「早くつけ」何度もつぶやく。
心なしかバスの速度も遅く感じる。

景色は素晴らしいのだろう。
まっすぐ続く道路は赤色が控えめな紅葉が続く大自然。
たまに民家がポツリ、ポツリ・・。
とても景色を楽しむ余裕はもうない。
ホテルはまだか。その影も形も見えない。

おならがしたい。・・
でも、したら身がでそう。
汗がでてくる。

「後、どのくらいで着くかな・・?」妻にたずねる。、
「30分ぐだいじゃないの。どうしたの?」
だんだん無口になる私。
モゾモゾと落ち着かない様子に不信に思ったらしい。

妻に相談しても、解決できるわけでもない。
体裁を気にする妻は、ここで私が粗相をしたら、一生罵しられるだろう。
そのころ、私のおなかの調子は、ジェットコースタ状態。
激しい便意の嵐と、少し落ち着く瞬間の多幸感が交互に波となって襲う。

もうだめ・・。
妻に相談もせず、手を挙げながら、前方部分のガイドさんに近づく。
「すみません。トイレが我慢できません」恥も外聞もなく白旗をあげる私。
SOS。泣く
瞬間事態を察知するとガイドさん。流石プロ。

バスは停車。

周りにトイレは何もない。一本の道路に大自然が続く。
「ありがとうございます。そこらへんでします。」
「大ですか小ですか?」
「大です。でも、かまいません、そこら辺でします。」
あ〜会話もじれったい。パンツを脱ぎたい。

すると、ガイドさんは言う。
「大はまずいです。こうなったら民家を探します。」
無常にも、バスは再び動き出す。
一分も走らないうちに、アニメ「草原のハイジー」のような民家発見。

ガイドさんはスタスタと目当ての民家に向かって歩き出す。
私はよろよろと、お腹を押えてガイドさんに続く。
玄関で住民に事情を説明する。
その間も待ちきれない、背中から脂汗がたらり・・。

最初は驚いていたが、トイレの使用を了解。
逸る気持ちで、トイレに駆け込みパンツを脱いだ瞬間、水のようなウンチがジャー。
間一髪。セーフ。

さっぱりした気分で、バスに戻る。
ツアー客に頭を下げて籍に座ると、妻は呆れた様子で私を睨んでいた。
 
<初日>
○ 昭和新山--洞爺湖--ふきだし公園--キロロリゾートホテル
<二日目>
○ 大湯沼--ニセコ・神仙沼・ニセコパノラマライン
○ 積丹半島
○ 小樽
<三日目>
○小樽市内散策
○中山峠
○支○湖
 
Posted by : kitaoka | 旅行 | 11:51 | comments(0) | -
旅物語☆四国たっぷり20景めぐり3日間に参加
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平成25年4月25日(木)から27日(土)
例によって、旅の参加と行く先は妻が決定。
私はそれに従うだけ。
今回、妻が選んだ旅行は「四国たっぷり20景まぐり3日間」でした。
正直この四国の旅はバスの移動時間が多すぎる印象。
20景めぐりといっても、車窓からの景色であっというまに過ぎる。
それでも、徳島では金比羅参りを、滑舌の悪いガイドの爺さんと本宮までの石段785段をぼりきる。
体力と根性のない私は疲れ、虚弱体質の妻は軽い日射病となって、その日ホテルで寝て過ごす。
あ〜やれやれ


Posted by : kitaoka | 旅行 | 19:57 | comments(0) | -
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