保険代理店のブログもフィナレー

このブログもそろそろフィナーレにしようと考えています。

もう代理店ではないので、タイトルと乖離してきたので潮時かなぁ〜。

それに長年親しんできたジュゲムのブログですがいつの頃から改行が滅茶苦茶。 HTMLでいちいち直していましたが、めんどくせぇ〜! サポートメールに従ってシンプルエディターを利用しても改善されず、ここまで不具合が長期間に及ぶと、さがに信頼できない。 一応、無料ブログではないので、そこんところちゃんとしてほしい・・・。

今後予定としては、新しいサーバで心機一転駄文をアップします。 一応、少しはギャラリーはいると思うので事前報告までしました。

 

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 09:07 | comments(7) | -
代理店は弱い

法人化にはしたくなかった・・。

 

手数料の70%カットになったら、誰がどう考えて生活はできないし、立ち行かない。 これはある日、貴方の給料が50万円から、15万円になり、だけど仕事量は変わらないから、営業経費も変わらないということで、まぁご無体な話ですよ。

 

こんなとき保険代理店の考える事は一緒。

 

友人の代理店に、自分の数字(契約)を預けて、交渉で手数料の半額をもらう。 友人にしても、その数字はそもそもなかったわけですから、断る理由は普通はない

まして、満期更改の顧客への案内や電話までするとなればぶちゃけ棚牡丹。

 

それが最近では、保険会社と金融庁が先回りして、そうした逃げ道(?)を「二重委託」という概念で禁止。 損害保険界が慣習的にやってきたことが、実は負組み代理店のセフティネットの側面があったという視点がない。

 

金融庁は保険会社の指導官庁であり、その趣旨は顧客保護にあるけど、代理店の利益を代弁する組織はないよね。

 

 

顧客に一番近い存在こそが代理店なのに・・・・。

 

 

 

そんなこんなで、友人代理店に私の提案、最後には、お願い(涙)も断られる。

 

 

 

なかには、損保も生保も全て半額の手数料で、使用人(募集人)として誘うとする友人代理店もいた。

 

 

 

流石に条件的に辛いと言えば「お前には選ぶ権利はない状況なんだよ」と、逆に凄まれた(涙)
みんな悪気はない。

 

 

 

精一杯のアドバイスをしてくれる・・・。

 

 

 

結論。

 

 

 

私からみれば、使用人を一人でも抱える代理店はとても大きく、頼りになりそうだけど、店主自ら募集活動しているレベルじゃ、所詮は大差はないし、仲間を救うことは出来ないし、誰かに救われようと期待していた自分の浅ましさに気がついた。

 

 

 

 

 

 

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 23:25 | comments(0) | -
法人代理店

移管についてその後の進捗情報・・。

別に興味はないと思いますが、それでもギャラリーは少しはいると思うので記事にします。楽しい

もうちょっと早く書きたかったのですが、戦略的な事情があり、私の過疎化ブログでもどこで迷惑かけてしまう可能性もあるかもしれないので、静かにしていたしだいでです。

振り返ると、

悩ましい問題は、私の大審であるトントン保険(仮名)が、先方保険代理店が取扱いしていないことが始まり。

そこで、友人代理店に預けることも考えたのですが、諸事情で駄目。

ならば、店主交換して妻を店主にして私はフェードアウトすることも考えたのですが、個人代理店では規約上不可。

いろいろ考えた末に、だったら株式にした上で法人代理店として認めてもらう。

そのうえで、店主交換するというシナリオを進めてきた次第です。

やっとそれが形になったわけですが、本当の問題はこれから・・・。

 

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 10:11 | comments(5) | -
SMAPの謝罪会見より高須クリニック

SMAPの解散をめぐって、リーダの仲居正広は「リオのオリパラに水を差して申訳ない」と謝罪した。

気持ち悪い会見だ・・・。

 

そもそも解散に謝罪に必要の是非はさておき、リオのオリパラに水を差して申訳ないという下りだ。

そこまでオリンピックは神聖で誰もが狂気乱舞する大会なのだろうか?

これでは、仲居のいう「申訳ない」はファンへの謝罪にかかるのか、オリパラにかかるのか不明だ。

オリパラもSMAPも興味ないけど、 私にはオリパラ週間は情報統制されているのではと思うほど報道バランスが悪く思える。

 

そんな中、中洲クリニックの院長がナイジェリアのサッカー選手に2000万円+1900万円のボーナスを寄付する知らせが届いた。

 発端はチームの資金難で試合をボイコットを示唆ことで、それを気の毒に思い援助に踏み切った経緯だ。

これはナイジェリアからみれば不名誉なことだが、選手や国民は高須氏に多くの感謝の言葉が寄せられている。

これこそ、オリンピックの話題としてはいい話だが、大新聞はスルーしているのは何故だろう・・?

 

 

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 16:23 | comments(0) | -
SMAPの解散宣言もリオで消されてよかったね。
この時期、話題と言えば、やれ平和だ反戦だとTVや報道は騒ぐことに、憂鬱な思いを過ごすことになる。
ところが、TVや新聞はリオのオリンピックの報道ばかりで「平和」や「反戦」は目立ったないのは嬉しい。

が・・・。
それを喜んでばかりいられない。

報道のバランスというもんがあると思うが、報道ジャーナリズムはそこをどう考えているのだろうか?
TVのスイッチを入れると、球投げしている男女や、マット体操している男子や、美しいとは口が裂けてもいえない女性が互いに倒しあっている姿が映っている。

ウンザリだ。
およそスポーツに興味のない私は、ここ2週間は退屈だ。
それにしても、他にニュースはないのか?
リオが開催される前は、毎日のように起きていた事件や話題が、開催と共に日本から消えた。
そんな馬鹿な。

繰り返す報道のバランスはどこにいった。
SMAPもいい時期に解散宣言をしたものだ。この時期以外だったら、もっともっと報道されていただろう。
ギリシャ船と悪名高き中国漁船の衝突事件のその後はどうなったのか・・。

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 10:45 | comments(0) | -
オリパラばかりが話題になる報道に意義アリ
朝起きて、TVのスイッチを習慣的に入れると、画面には、丸い金属を胸にぶら提げた若い女性か男性が映っている。
一様に誇らしげに、マイクを前にして喜びを語っている。
ここの数日間は、いつもオリパラの話題ばかりで、チャンネルを変えても版で捺したように同じだ。

新聞を広げても、一般紙がスポーツ紙のようななtっている。
それだけ世間の関心はオリパラにあるのかもしれないが、報道の観点からすれば、他にもっと重要な事があるのではないのか・・・?
それが、オリパラの片隅に小さく追いやられているようなきがしてしまう。


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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 19:46 | comments(0) | -
ジュゲムの投稿記事がいまだに不具合

ジュゲムの記事投稿に不具合。

いつになったら修復できるのか・・?一応、フリーブログではないので、もうちょうっと責任もってやってほしい。

サポートセンターにメールしたところ、リッチエデッターではなく、過去のシンプルエディッターを使うようにとのレス。

しかし、それでもHTMLで細かく調整しないと駄目。

面倒で困ります。

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 19:02 | comments(0) | -
アフラックの給与サポート保険は売れない

アフラックは本当に宣伝がうまい。

しかし実態とかけ離れているのでプロはお勧めできない。

もう5年前になるが、アフラックの代理店登録をしたものの売れず(売らず)ノルマ未達成で代理店契約を解除された経験がある。

最近では、渡辺直美と西島秀之が夫婦役のTVCM「給与サポート保険」がそれだ。

入院している西島秀之に渡辺直美が心配で駆けつける。

「医療保険に入っているから大丈夫」と言う夫に「医療保険は治療費を補償しても毎月の給料は保障しないのよ」と諭すCMだ。

しかし、この給料サポート保険には、決定的な落とし穴がある。

それは、就労困難な状態が60日継続することが前提なんですよ。

あのね・・・。undefined

就労困難な状態が60日続く時点で、そもそも仕事復帰が難しいのでは?

て、いうか昨今、日帰り入院でも保険支払いができるのに、60日免責とは何をを考えているのだろうか。

ちみに、就労困難とは、

「入院」あるいは「医師の管理下にあり計画的治療に専念して自宅から外出困難」か「国民年金に定められた障害等級が1級か2級」これを就労困難な状態という。

繰り返し強調しますが、この状態が60日以上続き、61日目以後から責任開始になる。

そもそも論になりますが、保険金に色は付いていないのです。

入院日額だろが、通院日額だろうが、診断給付金だろうが、それは支払い条件であって、契約者が受け取る保険金は契約者の目的に使えるお金で、医療保険であっても、収入保障が目的で加入してもいいのです。←あたりまえ。

なので、「私、医療保険しか入っていない。給料サポートが心配だ。」と、考える人は、医療保険を増額すればいいだけの話。

 

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 18:44 | comments(0) | -
小池氏の評価はこれからだ

都知事選は終わり、100票以上の大差をつけて小池氏が勝利しました。 あたりまえの結果で、増田氏にしろ、過去の発言からすればリベラル派。 鳥越氏に至っては石田純一とレベルで大差がないことが、口を開く都度にバレテ、票を減らした印象。

品のな言い方だが、「ざまぁみろ」です。

ところが「赤旗しんぶん」8月号によれば、鳥越氏の奮闘を称えた記事が載っていた。

ただ呆れるが、反安倍、原発反対、改憲反対だけで、一票を投じる輩が100万人いると思えば気味が悪い。

野党が画策する在日外国人の参政権獲得に成功すれば、鳥越氏の票も少しは増えるかも・・。

あぁぁ〜クワバラクワバラ。

さて、小池氏の評価はこれからで、公約に掲げる待機児童の問題やオリパラの成功など問題は山積だ。

私てきには、電柱電線の地中化に期待している。東京の町並みは先進諸国と比較しても恥かしいレベル。

都市の景観と防災は関係あるし、小池氏はそこを公約に謳っているのは嬉しい。

 

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 20:06 | comments(0) | -
グローバルリズムにNOをしたイギリス国民

イギリスの国民投票によりEU離脱が決まった。

当初は離脱か残留の支持は拮抗していたものの、下馬評では残留になるだろうと思っていただけに世界市場に与える影響は大きい。

日本国内では一時円が一ドル99円までに円高が進み、株価は波乱・・・。

それにしても、消費税の増税をしなくて本当に良かった。

「戦争や紛争があるのは国境だから、それを無くすことで地域の安定と平和に繋がるという素晴らしい理念がEUで、イギリスのEU離脱はその歯車が逆回転し始めた。」と、無念そうに解説するTVキャスターはアホか。

アジアの安定のために国境をなくして、中国人が自由に日本にきて、日本に自由に住み、日本の福祉や医療を自由に受けることが許されたらどうなるの・・?これと理屈はまったく同じでリアリティがない。

ようはイギリスがEUに加盟したのは、その先にある5億人のマーケットをシームレスに受けられるメリットにすぎない。

私には、残留派は自由貿易による金儲け主義者に見える。国民国家としての主権は彼らはどう考えている?

少なくとも、新聞もTVもそうした論評はなくて、左も右も離脱派を批判しているには呆れた。

日本だって人事じゃない。

グローバルリズムの波は来ている・・・。本当にこれが正しいのかはよく考えなければならい。

 

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Posted by : kitaoka | 小規模な保険代理店の日常 | 09:44 | comments(0) | -
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