シャープの電子ノートを買ってみた
 

買っちゃいました。シャープの電子ノート。

コンセプトが面白い。

電子ノートでありながら、アナログで感覚でスムーズに手書き感覚そのままで書ける。

スマホやアイパットにも手書ができるアプリはあるが、比較にならない。

この電子ノート一冊で、スケジュール&3000ページのノートを収納できる。

例えば、「見込み」「勉強会」「メモ」などのの仕事ノートを自由に作成できるのは、もちろん趣味にも活用できる。

電話を片手に紙のメモをとっていたものの、後でメモが紛失して大騒ぎすることもなくなるし、なにしろこれ一冊で、ぜ〜〜ぶOK。

セキュリティも万全で、ロックもかかる。なので個人情報漏れも心配ない。

絶対にお勧め〜〜〜と、思っていたら大間違い。

凄い、決定的な弱点がある。

見辛いのだ。画面が暗い。これはあきらかに実験商品と思えた。

どの写真も画面は白くて字がクッキリと写っているが、これは詐欺だ。

実際は、画面は暗いグレーで、そこに黒い文字をかくことになる。

白黒反転画面もできるが、やっぱり見辛い。

 

 

 

Posted by : kitaoka | 手帳 | 11:17 | comments(0) | -
手帳を使い分ける
JUGEMテーマ:日記・一般

吉祥寺にある書店の手帳コーナをのぞいてみる。
お気に入入りの手帳は売り切れ!

私は手帳を2冊使うのが基本。

一冊は、

一週間を基本とした見開きタイプ。
主に、アポと一週間のやるべき目標を記入するため。
左が一週間分の予定で、右が空白。
売上が低迷していると、スカスカの情けない状態になる。

「手帳拝見」のような、記事の多くは、
カタカナ系のいかにも忙しそうな人たちのコメント。
手帳は、どうしたら忙しさから開放されて、
効率よくクリエイテブな生活を送れるかを説明している。

根本的に、私のような営業マンとは逆だと思う。
代理店は、その気になれば、いくらでも遊べる。
それに流されず、目標(数字)をもち、自分をいかに忙しくしていくための手帳なんです。

二冊目は

一頁一日タイプの手帳。

これは、「ほぼ日手帳」で決まり。
アポ用ではなく、今日の行動スケジュールを記入する。
その意味では、手帳ではなく、自分への一日の指令書みたいなイメージ。

それに、加えて、ザウルスの電子手帳も離せない。

これは予定をインプットする。
二度手間なってしまうようだけど、それほどアポが多いわけではない。
なので、たいした手間ではない。
電子手帳は検索に優れているので、記録として重宝します。
ポケットから簡単にだせるので、予定確認に便利。

ちなみに、絶対に手帳にしないのが、
携帯やスマホなどに付帯するスケジュール管理ソフト。

あれを利用する意味がわからない。
電話(携帯)しながら、予定を決めることがあるでしょう・・?
私には、耳に目がないので、使えないのです。

Posted by : kitaoka | 手帳 | 00:47 | comments(2) | -
今年の気になる手帳は
JUGEMテーマ:日記・一般
 
この時期になると、
手帳の売り場が大きくなり、手帳の特集も目立ちますね。

私は手帳オタクで、システム手帳が売り出されたときに、
富士銀行で5万円おろして、紀伊国屋書店走ったくちですから・・。

でも、システム手帳って、凄く不便。
はっきりいって使えない。
リングで、書き込むスペースが少ない。
しかも、リングが邪魔して、左スペースが記入しずらい。

世間の流行りに騙されてはいけません。

流行りといえば、スマホ。ジョルテなんかが有名ですね。
ホリエモンは、「紙の手帳を使う奴は馬鹿だ。無くしたらどうする」
と、ほざいておりました。

スマホや携帯を手帳代わりに使えというのです。
多いですね。かっこいいし。

でも、電話をしながら、スケジュール確認することありませんか?
私はあります。
私の耳には目はありませんから、スマホや携帯での手帳は使えません。

そんな中で、ちょっと気になる手帳が、キングジムの「マメモ」なんです。
電子手帳だけど、画像処理なので、さっとかける。
紙の優位性が、マメモにはある。

TO DO 管理もちゃんとあり、乾電池で1ヶ月以上もつ。
値段は6600円で安い。
電子手帳としては、最低限の機能ですが、そもそもこれぐらいしか使わない。

ところが、肝心の使い勝手がわからないので、買うことに躊躇している。
ヨドバシなどでの、デモ機がない。
東急ハンズで見かけても、ケースの中にしっかり収まり気楽に触れない。

電子ものは、触れないと買えない。





Posted by : kitaoka | 手帳 | 12:06 | comments(0) | -
スマホの欠点
JUGEMテーマ:最近買ったもの

メタボな私もスマートフォンを使用して、1ヶ月。
慣れることと、逆に、気になることもでてきた。 

記事やブログをスマホで読んで、移動時間の暇つぶししています。
サイトを縦表示ではなく、横表示も出来る仕上げであれば便利なのに・・・。

縦だと、右側が全部表示されず、指で移動させないと読めない。
画面に全部キッチリ表示するには、字を小さくする必要がある。

読みずらいです〜。

縦表示を横表示できるアプリなんか無いのかな?

それと、バッテリーの持ちが悪い。
私のスマホは、AUのシャープ、アンドロイド、ISO3という機種。
他の機種であれば、もう少しバッテリーのもちが良いのだろうか・・・。

それと、起動するたびに、
鍵が画面に現れて、いちいち指で鍵穴に移動さるのも不便。

電話が鳴っても、直ぐに画面が明るくならない。
暗いままなので、電話がとれない。
わずかな時間だけど、イライラする。






Posted by : kitaoka | 手帳 | 19:57 | comments(0) | -
スマホのその後
JUGEMテーマ:日記・一般

 ガラゲーからスマホに変えて、一月ぐらい経っただろうか・・?

当初は後悔。
とにかく使いづらい。
電話とメールは、圧倒的に携帯の方がが便利。
今でも、その印象は変らない。

しかし、スマホをもってから、PCを見る時間が減った。
ほとんどスマホで足りるようになった。
電車の移動時間はニュースやブログ記事を読んで暇つぶしになる。

スーちゃん(田中好子)のキャンディーズ時代の記事を調べたり、
乳ガンなどの癌治療の話題を検索したりして、
ちょっとした空き時間で、話題作りを仕込める。

最近では
「良いじゃん(^^/」と、思えるようになった。

でも、
そのためだけに、通信費などを払う気にならない。
あくまで、電話とメールが出来るからこそ、得した気分になる。
なので、世にいう2台もちユーザにはなりそうもない。

理想だが、デザリング機能が付いた携帯がでれば、
それでスマホを利用できて最高なのです。

スマホにはアプリが命。
そのアプリは、パッケージがないので、使い方がわからないケースがある。

スマホに限らず、アプリをウリにした、タブレット型端末の未来は、
PCのソフトのように充実できるかどうか・・・?
これにかかっていると思う。
現時点では、スマホは玩具の域だと思える。

保険屋の私としては、
保険会社がPC用ソフトではなく、アプリ対応がでてくれば、凄いなぁ〜と思える。
いずれ、その日はくると思う。

たぶん、スマホではなく、
タブレット型のアイパッドかもしれない。








Posted by : kitaoka | 手帳 | 11:03 | comments(0) | -
携帯にスケジュールを入れるのは無理では?
JUGEMテーマ:ビジネス
 引き続き手帳ネタを・・
ホリエモンは、この時代に紙の手帳を使うビジネスマンを自身のブログで批判。
予定は携帯を利用している人もいるようです。

PDAと携帯を合体したのをスマートフォンというそうです。
あのアップルのiPhone 3G もそれですね。

でも、手帳の主な役目は、スケジュール管理だけど、
携帯やスマートフォンに、スケジュールを入れて不便を感じないのでしょうか?
だって、電話しながら、スケジュールを打ち合わせする事ってあるでしょう?
耳に目があるのでしょうか?

流石に、電話と手帳を一緒にするのは無理があるのでは・・・・。






Posted by : kitaoka | 手帳 | 18:57 | comments(0) | -
ホリエモン、紙の手帳を使うやつは馬鹿だ!
JUGEMテーマ:ビジネス
 ライブドアの元・代表取締役社長の堀江貴文氏(通称・ホリエモン)が、自身のブログ『六本木で働いていた元社長のアメブロ』で「このネット時代にネット企業のやつらの多くは未だに手帳をつかってやがる」と、IT企業にいながら手帳を使っている人たちを批難している。堀江氏は仕事で手帳を使っている人たちに対して、「持ち運びとか面倒くさくないのか? 失くしたらどうするつもり?」や「メモとか検索できなくて不便じゃないんだろうか?会議とかメモとってるのか?でも会議中で話さ
Posted by : kitaoka | 手帳 | 11:25 | comments(0) | -
スマートフォンを手帳に出来るの?
JUGEMテーマ:ビジネス
 携帯におされて、電子手帳(PDA)は、事実上、消える運命なのでしょうか・・?
ザウルスも、生産を中止したそうです。
それに代って、スマートフォンが注目されているみたいです。
スマートフォンをどう定義するか、私にはよくわからないのですが、携帯電話にPDAの機能を合せもったのがスマートフォンだと、理解しています。

一見、素晴らしいコンセプトですが、私は絶対に使えない。
だって、携帯で、相手と話ながら、スケジュールを確認することって、普通にあるでしょう・・?
その時、スケジュールを見たくても、電話として使っているから見れないじゃない。

なので、スマートフォンを手帳として使っている人は、かなり不便している(断言)
絶対に、紙の手帳を別にもっていると私は思っています。






Posted by : kitaoka | 手帳 | 11:05 | comments(0) | -
速攻記入が出来ないPDA
JUGEMテーマ:コンピュータ
手書きとワープロどちらがよいか・・?

芸人さんのネタ帳やアイデアノート類は、ほぼ例外なく手書きノートですね。
理由は、速攻記入ができるだけではなく、思考のトレースが手書きだと後々見える。
臨場感があるとでもいうのでしょうか。

それに対して、ワープロ文字は、「記録」のようになってしまう。
不思議なもので、ワープロで文を書こうとすると、
日記のような自分しか読まない文でさえ、人の目を意識した文章になる。
ちゃんとするんですね。

手帳だったらどっちがいいか・・・?
ザウルスのようなPDAか、紙か悩みます。

ビジネスだったら、PDAがよいと思っています。
紙のように速攻記入ができないけど、記入スペースがほぼ無限です。

ここで大切なことは、ズバリ!検索機能
私はザウルスしか知らないのですが、アクションプランナーがそれですね。
キーワードを入力すると、全部リストアップできる。

例えば、明日、暫くあっていない山田さんと、会う約束する。
ここで、「山田」を検索すると、山田に関するすべての履歴が一覧できちゃう。
今まで、何時、何回会って、どんな商談をしたかも表示される。
こんな事、いちいちえ覚えていないから、便利です。
営業マンは、手帳とは別に見込みノートをもってますが、それがいらない。

データベースとしても大活躍です。
データベースを作るための作業が必要がないのです。
ザウルスを使っていることで、自然にデータベースができてしまう。

例えば、営業マンが顧客に誕生日に花を贈ることを習慣としていたとする。
スケジュールに、
(●月●日浜崎あゆみ 誕生日、バラ購入)こんな言葉を記入するのではないでしょうか。

これを何年も繰り返していると、
アクションプランナーで「誕生日」と、入力すれば、当然、誕生日プレゼントをした顧客の一覧が表示されることになりますよね。

検索言葉を変えることで、
薔薇が好きだけの客や、9月の誕生日だけの客などを抽出できるのは、
説明するまでもないと思います。

これが、できるのがPDAの醍醐味だと思うのです。
PDAが賢くなっていくのです。成長してくれるのです。
初めは、それほど良さを感じなくても、やがて手放せなくなるのは、そういうことです。

ところが、今、私はザウルスのSLーC100を使用していますが、
その大切な、検索機能(アクションプランナー)が無くなってしまいました。
もう魅力半減です。

PDAは、どんどん進化して、
画像が保存できたり、音楽が聴けたり、ネットに繋げたり、いろいろです。
でも、それって携帯でも出来るじゃない。
通勤のお供である私のPSPでも、上記のことは簡単にできます。(笑)

即効記入が紙より劣るPDA。
それでも、PDAを使う意味を探すのは、だんだん大変になってきた。





Posted by : kitaoka | 手帳 | 09:20 | comments(0) | -
ほぼ日手帖は遊び心に満ちている
JUGEMテーマ:趣味
 

ほぼ日手帖は、アナログ的な遊び心に満ちていています。
デジタルグッズを弄るのが好きな私ですが、それとは違った面白さがありますね。

手帖そのものの機能は、「月」と「日」で週がありません。
それだけに、一日の記入スペースがたっぷりあります。
好き勝手に使える手帳です。
私は、その日やるべき事を記入したり、日記や、ちょっとしたアイデアを綴っています。

ほとんど、落書きのノリです。(笑)
それでも、後で見ると、その日を思い出して楽しくなります。
先日は、道端で落ち葉を拾い、ほぼ日手帖に貼ってみました。
なんか楽しくなちゃいました。

素晴らしいのは、そのサイズ。
これだけの、ボリュームでありながら、サイズと厚さが文庫本と同じです。
なので、どこにでも持ち運べます。

携帯が普及してから、誰でも写真をとるようになりましたね。
ほぼ手帳をもちだすと、「言葉」を集めたくなります。
もっているだけで好奇心や知的探究心がついてきそうです。
やっぱり、コピーライターの糸井さんが監修してあることに関係しているのかもしれませんね。






Posted by : kitaoka | 手帳 | 08:08 | comments(0) | -
TOP