保険加入者はだれ?
保険加入者は事業主です
ただし、あらかじめ代理人を選任して、事業主が行うべき労災保険の各種手続きをその代理人に行わすことができます。
また、中小企業事業主の団体による労働保険事務組合に関係字部を委託して、本来は事業主がなすべき事務を簡素化することができます。
Posted by : kitaoka | 共済という選択 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0)
労災保険の保険者は?
保険関係は<事業>を単位とします。事業とは工場、事務所、商店などの個々の経営単位を言います。
つまり、ひとつの企業であっても、支店、本店、工場等に分かれていれば、それぞれの事業として扱われ、おのおの保険関係が成立します。

保険者は、労災保険を管掌する政府で、その事業を行う機関は、中央では労働厚生省、地方では各都道府県労働組合と労働基準監督署です。

労働監督基準署=事業主が各種の報告書や届出を提出する際の提出先です。
もちろん、保険請求し受け取るところです。

各都道府県労働局=主として労災保険の適用事務、保険料の収納事務を行い、その他管轄地域内の総合的な企画調整を行っています。

厚生労働省=全国的な企画調整を行っています。労働基準局において、労災保険関係を扱っています。
Posted by : kitaoka | 共済という選択 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0)
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